こんな経験、ありませんか?
朝の忙しい時間、せっかく用意した服を子どもに渡すと、必ずと言っていいほど一言。
「これじゃない!」
しかも選んだのは、上下バラバラの謎コーデ…。
これも“子どもの服選びあるある”のひとつです。
ストーリー
子どもに服を着せるのは、毎日の小さな戦いです。
せっかく準備した服を拒否され、タンスから引っ張り出したのは派手なTシャツと柄パンツでした。
「その組み合わせで行くの?」と心の中でツッコミたくなる瞬間です。
先日は、冬なのに半袖を選んで「これがいい!」と主張しました。
「寒いよ」と言っても聞かず、結局コートの下は真夏スタイル。
本人は満足そうでも、親はハラハラしてしまいます。
結局、子どもの“こだわり”と親の“常識”がぶつかるのが、毎朝の恒例行事になっています。

共感の声
同じような経験をする親も多くいます。
- 「せっかく選んだ服を拒否されると、毎朝時間との戦いになります」
- 「謎コーデでも本人が満足しているのを見ると、仕方ないと諦めます」
- 「朝から親子で小さなバトルが始まるのは日常茶飯事です」
なかにはこんな見方も
服選びも、工夫次第で親子ともにストレスを減らせます。
- 「子どもに選ばせる時間を少しだけ作ると、納得して着てくれます」
- 「完全に任せるのではなく、いくつかの選択肢から選ばせるようにしています」
- 「毎朝のドラマも成長の証と考え、笑い飛ばすようにしています」
まとめ
子どもの自己主張は成長の証ですが、親としては「お願いだから普通のコーデで…」と思ってしまうものです。
服選び一つで毎朝ドラマが生まれるのも、子育ての面白さのひとつと言えるでしょう。