【子育てあるある】「ママ、見て!」が止まらない3歳児との一日

子育てあるある

こんな経験、ありませんか?

3歳児との日常で、何をしていても突然飛び出す一言。
「ママ、見て!」
積み木を積んだり、絵を描いたり、靴を揃えたり…どんな小さなことでも子どもにとっては大事件です。
これも“3歳児の注目アピールあるある”のひとつです。

ストーリー

朝から晩まで、「ママ、見て!」の連呼は止まりません。

先日は、積み木でタワーを作った瞬間に声が飛び、手元のブロックを置きっぱなしにして写真を撮ろうとしたのに間に合わず、次のアクションへと進んでしまいました。

その後も、絵本のページを指差して「ママ、見て!」と呼ばれ、食事の準備中にもおままごとを始めた途端にまた声が飛びます。

本人は満足そうににこにこしていますが、親としては「もう少し落ち着いて…」と思う瞬間もあり、心の中でため息をつきながら対応することもしばしばです。

一日中続くこのやり取りに、笑ったり戸惑ったり、少し疲れを感じることもあります。それでも、子どもの小さな発見や嬉しそうな表情に触れるたび、忙しい中でも温かい気持ちが戻ってくるのを感じます。

何度も見てと言う子供

共感の声

同じような経験をしている親は多いです。

  • 「ちょっと手が離せないときに限って『ママ見て!』って来るんですよね」
  • 「集中して作業してても、すぐに中断されちゃう」
  • 「でも、あの笑顔見ちゃうと疲れも吹っ飛ぶんですよね」

なかにはこんな見方も

工夫次第で、親も子もハッピーにできる方法があります。

  • 「写真とか動画に残して、あとで一緒に見返すと子どもも喜ぶ」
  • 「忙しいときは『あとでね~』って声かけして、タイミングをずらす」
  • 「全力で褒めちゃうと、子どもも満足して次に進んでくれる」

まとめ

「ママ、見て!」の連呼は親にとって大変ですが、子どもが自分を表現する大切なサインです。
忙しい毎日でも、ちょっとした工夫で親子で笑顔になれる瞬間を増やすことができます。

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