【ママ友あるある】PTA役員を引き受けたら、距離感が一変した話

ママ友あるある

こんな経験、ありませんか?

「誰かがやらなきゃね~」という空気に押されて、つい手を挙げたPTA役員。
その場では「助かる~!」と笑顔で言ってくれたママ友たち。
でもその後、なんとなく距離を感じるようになった…そんな経験はありませんか。

ストーリー

PTA役員に立候補したのは、ほんの勢いでした。
「今年は誰かがやらなきゃね」という空気に流されて、手を挙げた瞬間、周囲から「ありがとう!」と拍手と笑顔。
その時は、ちょっと誇らしい気持ちすらありました。

でも翌日から、LINEグループでは私だけが連絡係。
「〇〇さん、これお願いしてもいい?」と、役割が一気に増えていきます。
ランチの誘いも減り、気づけば「PTAの人」扱い。
「ごめん、忙しいよね~」と、どこか遠慮されたような言葉が増えていきました。

ある日、ふと「私、何か悪いことしたかな…」と落ち込んでいたとき、別の役員ママがぽつり。
「PTAって、やると“壁”ができるよね。私も去年そうだった」
その言葉に、少しだけ救われた気がしました。

ママ友同士の会話

共感の声

同じような声は実はたくさんあります。

  • 「PTAをやった途端、ママ友との距離ができた気がする」
  • 「役員になっただけで、なんとなく“偉い人”扱いされる」
  • 「感謝されると思ったら、逆に孤立した感じがした」

なかにはこんな意見も

一方で、こんな見方もあります。

  • 「PTAを通じて、新しいママ友と出会えたのはよかった」
  • 「役員を経験して、学校のことがよく分かるようになった」
  • 「距離ができた分、本音で話せる人が見えてきた」

まとめ

PTA役員を引き受けたことで、ママ友との距離感が変わることは少なくありません。
それは、役割への誤解や、ちょっとした気遣いが生む“見えない壁”かもしれません。
でもその中で、新しいつながりや気づきが生まれることも。
この経験もまた、子育て期の人間関係の一つとして、そっと受け止めていきたいものです。

QooQ