こんな経験、ありませんか?
「一緒に行ってくれると安心なの」と頼まれて始まったペア登校。
しかし、子ども同士の距離感は親が思っているほど近くないこともあります。
並んで歩いていても、微妙な空気を感じる瞬間がありませんか。
ストーリー
ある朝、ママ友から「一緒に登校してくれたら助かるわ」と声をかけられました。
うちの子は戸惑いながらも了承し、二人は並んで歩き始めます。
ところが実際は、ふたりともほとんど無言。
数歩離れて歩いてしまうこともあり、外から見れば「別々の登校」にしか見えない日もあります。
帰宅後、「今日、楽しかった?」と聞いても「うーん…普通」と曖昧な返事。
それでもママ友からは「仲良くしてくれて助かるわ〜」と言われ、うちの子の微妙な表情が気になってしまうのです。
親の安心と、子どもの気持ち。
その間には小さな温度差が確かに存在しています。

共感の声
同じ思いを抱える声も多くあります。
- 「親同士が仲良くても、子どもはそうでもないことがあります」
- 「頼まれると断りにくくて困ります」
- 「うちの子のペースが乱れるのが気になりました」
なかにはこんな見方も
別の角度から見る意見もあります。
- 「子どもなりに距離を保っているだけで、悪いわけではない」
- 「短期間と割り切って付き合っています」
- 「親が心配しすぎで、子どもは案外気にしていませんでした」
まとめ
ペア登校は安心材料になる一方で、
子どもの本音は大人が思うより複雑なこともあります。
無理に「仲良し」と決めつけず、子ども自身の距離感を尊重することが、
お互いにとって心地よい登校時間につながるのかもしれません。