こんな経験、ありませんか?
赤ちゃんを抱っこしていると、義実家から突然の一言。
「そんなに抱っこしていたら抱き癖がつくよ」
助言のつもりなのかもしれませんが、思わず心がざわつくことはありませんか。
ストーリー
赤ちゃんが泣けば抱き上げて安心させたい――それはごく自然な気持ちです。
しかし義実家では、「泣いても少し放っておけばいい」「抱き癖がつくから控えなさい」と何度も言われてしまいます。
そのたびに、「今はそういう考え方じゃないのですが…」と心の中で小さくため息をついてしまいました。
先日は、ようやく寝かしつけに成功した瞬間に「抱きすぎじゃない?」と声をかけられ、
せっかくの達成感が一瞬でモヤモヤに変わってしまいました。
赤ちゃんの気持ちを優先したい自分と、“昔の常識”を大切にする義実家との間で板挟みになる日々。
「私のやり方を見守ってほしい」と願わずにはいられない瞬間です。

共感の声
同じような経験をした方の声も多く聞かれています。
- 「抱き癖と言われても、泣いているのに放っておけません」
- 「昔の育児を押し付けられている感じがしてつらい」
- 「私の気持ちを否定されたようで落ち込みます」
なかにはこんな意見も
一方で、こんな考え方もあります。
- 「義実家も悪気はなく、自分の経験から伝えているんだと思う」
- 「その時代の“常識”なので、まずは聞くだけ聞いて流している」
- 「最終的に育児方針を決めるのは自分だと割り切っている」
まとめ
義実家からの「抱き癖がつく」という言葉は、決して悪意があるわけではないかもしれません。
それでも、母親としての気持ちを否定されたように感じてしまうことがあります。
赤ちゃんにとって必要なのは“抱き癖”よりも“安心感”。
このモヤモヤは、多くのママが静かに抱えている共通の思いなのです。