はじめに
相手の表情や声のトーンが変わると、すぐに気づいてしまう。そして「怒ってるかも」「嫌われたかも」と気になってしまう。
自分に関係ないことかもしれないのに、なぜか心が落ち着かない。
人の機嫌に影響されて、どっと疲れてしまうことはありませんか。
これはHSPの人にとても多いあるあるです。
こんな場面で気になってしまう
職場で話しかけたとき。いつもより返事が短い。
表情も少し固い気がする。
「怒ってる?」
「何か気に障った?」
「さっきの言い方まずかった?」
そんな考えが頭に浮かんで、気になって仕方なくなる。
別の日。
家族の機嫌が悪そうに見える。
声がいつもより低い。
返事がそっけない。
自分が何かしたわけではないのに、なぜか落ち着かなくなる。
周りは普通にしているのに、自分だけずっと気になってしまう。
HSPは変化にとても敏感
HSPの人は、小さな変化にも気づきやすいです。声のトーン
表情の違い
話すスピード
空気の重さ
こうした変化を無意識に感じ取ります。
そのため、相手が少し疲れているだけでも
怒っているように感じたり
不機嫌に見えたりすることがあります。
自分のせいかもしれないと思ってしまう
HSPの人は、人間関係を大切にする気持ちが強いです。嫌われたくない
迷惑をかけたくない
空気を悪くしたくない
相手に不快な思いをさせたくない
だからこそ、相手の様子が少し変わると
自分のせいかもしれない
何かしてしまったかもしれない
気づかないうちに失礼だったかも
と考えてしまいます。
実際には関係ないことでも、心が勝手に反応してしまいます。
空気を読もうとして疲れる
HSPの人は、その場の空気を自然に読もうとします。今は話しかけない方がいいかな
この話題はやめた方がいいかな
機嫌悪そうだから静かにしよう
何かフォローした方がいいかな
こうしたことをずっと考えていると、かなりエネルギーを使います。
周りは普通に過ごしていても、自分だけずっと気を張っている状態になります。
同じことで疲れる人は多い
人の機嫌に振り回されやすいのは、HSPの人によくある感覚です。表情が気になる
声のトーンが気になる
空気が気になる
怒っていないか気になる
気にしすぎだと言われることもありますが、感じ取る力が強いだけとも言えます。
同じことで疲れている人は、意外と多いです。
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