はじめに
悪い人じゃないのに、一緒にいると疲れてしまう。距離が近いだけなのに、なぜか落ち着かない。
たくさん話しかけられるとしんどい。
踏み込んだことを聞かれると疲れる。
距離が近すぎる人が苦手だと感じることはありませんか。
これはHSPの人にとても多いあるあるです。
こんな場面でしんどくなる
会ってすぐにたくさん話しかけてくる人。プライベートなことをどんどん聞いてくる。
まだそこまで仲良くないのに距離が近い。
悪気はなさそうだけど、なぜか気が休まらない。
別の日。
ずっと一緒にいようとする人。
一人になりたいのに離れられない。
少し静かにしたいのに話しかけられる。
相手は普通なのに、自分だけ疲れてしまう。
「なんでこんなにしんどいんだろう」と思うこともある。
HSPは心の距離に敏感
HSPの人は、人との距離感にとても敏感です。近すぎる
踏み込みすぎている
遠慮がない
空気を読まない
こうした感覚を強く感じ取ります。
相手に悪気がなくても、負担に感じることがあります。
一人の時間が必要なタイプが多い
HSPの人は、人といるだけでエネルギーを使います。会話をする
気を使う
空気を読む
相手の気持ちを考える
こうしたことを自然にしているため、回復する時間が必要になります。
距離が近い人と長く一緒にいると、回復する時間が取れず疲れてしまいます。
断るのが苦手だから余計に疲れる
距離が近いと感じても、はっきり言えないことがあります。嫌な気持ちにさせたくない
冷たいと思われたくない
関係を悪くしたくない
我慢すればいいと思ってしまう
その結果、無理をして付き合ってしまいます。
そしてあとからどっと疲れます。
同じことで疲れる人は多い
距離が近すぎる人が苦手なのは、HSPの人によくある感覚です。踏み込まれるとしんどい
一人の時間が必要
ずっと一緒だと疲れる
悪い人じゃないのに疲れる
わがままではなく、感じ方の特徴とも言えます。
同じように消耗している人は、意外と多いです。
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