HSPあるある|完璧にやろうとして疲れてしまう

HSPあるある

はじめに

ちゃんとやりたいと思うほど、気が抜けなくなる。
ミスをしないように気をつけているうちに疲れてしまう。

周りは普通にやっているのに、自分だけ大変に感じる。

完璧にやろうとして消耗してしまうことはありませんか。

これはHSPの人にとても多いあるあるです。

こんな場面で力を使いすぎる

仕事や学校で何かを任されたとき。

間違えないように確認する。
もう一度見直す。
さらに気になるところを直す。

終わっても、本当に大丈夫か気になる。

周りは終わっているのに、自分だけ時間がかかる。

別の日。

人に見せるものを作るとき。

変に思われないか
失礼にならないか
分かりにくくないか
ミスがないか

細かいところまで気になって、なかなか終わらない。

終わったころにはぐったりしている。

HSPは細かいところに気づきやすい

HSPの人は、小さな違和感に気づきやすいです。

言葉の違い
表現のズレ
数字の間違い
人への配慮
雰囲気の変化

気づけることは長所ですが、その分だけ気を使います。

気になる部分が多いほど、完璧にしようとして疲れやすくなります。

失敗したくない気持ちが強い

HSPの人は、人に迷惑をかけたくない気持ちが強い傾向があります。

間違えたくない
嫌な思いをさせたくない
ちゃんとしていたい
がっかりされたくない

こうした思いがあるほど、手を抜けなくなります。

その結果、必要以上に頑張ってしまいます。

ほどほどが難しい

もう十分でも、まだ気になる。
ここまででいいと言われても不安。
他の人が気にしていないところが気になる。

力を抜いていい場面でも抜けない。

だからこそ、終わったあとに大きく疲れます。

同じことで疲れる人は多い

完璧にやろうとして消耗するのは、HSPの人によくある感覚です。

手を抜けない
気になってしまう
確認しすぎる
終わるとぐったりする

真面目すぎると言われることもありますが、それだけ丁寧に向き合っているとも言えます。

同じように疲れている人は、意外と多いです。

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