フレネミー
友達同士の会話では、信頼して話す内容もあります。でも中には、秘密の話が好きなのに、なぜか口に出してしまう人がいます。
フレネミーとは、友達のように接しながらも、心のどこかで優位に立とうとする気持ちを持っている相手のことです。
今回は、秘密好きだけど暴露してしまうフレネミーのあるあるを、物語形式で紹介します。
物語
何気ない会話をしていたときだった。その人が急に声をひそめて言った。
「これ秘密なんだけどね」
そう言って、別の友達の話をし始めた。
聞いていいのか迷うような内容だった。
「誰にも言わないでね」
そう言われたけど、こちらから聞いたわけではない。
相手の方から話してきた。
その場では何も言えなかった。
でも、ふと思った。
この人は、私の話もどこかでしているかもしれない。
それからは、大事なことはあまり話さないようになった。
悪い人ではない。
でも、どこか安心できない。
あとがき
秘密の話を共有すると、距離が近くなったように感じることがあります。しかし、信頼が必要な場面ほど慎重さも大切です。
無意識に秘密を話してしまう人は、関係の中で優位に立とうとしたり、特別な情報を持っていたい気持ちがあることもあります。
フレネミーの特徴
秘密の話が好き
フレネミーは、特別な情報を共有することで関係を作ろうとすることがあります。- 「ここだけの話」が多い
- 誰かの裏話をよく知っている
- 内緒の話をしたがる
口が軽い自覚がない
悪気がなくても、秘密を守れないことがあります。- 頼まれていないのに話す
- 軽い気持ちで共有する
- あとで後悔しても繰り返す
大事な話は選んで伝える
安心して付き合うためには、話す内容を選ぶことも大切です。距離を少し調整するだけで、関係が楽になることがあります。
まとめ
秘密好きだけど暴露してしまう人も、フレネミーの特徴を持っていることがあります。親しいからこそ話してしまうこともありますが、信頼が必要な関係ほど慎重さが必要です。
無理に合わせず、安心できる距離を保つことが大切です。
フレネミーあるあるは他にもあります。
一覧はこちらから読むことができます。
フレネミーとは?あるある物語まとめページはこちら