HSPあるある|頼まれると断れない

HSPあるある

はじめに

本当は無理だと思っているのに、つい引き受けてしまう。
断ったあとに気まずくなるのが嫌で、「いいよ」と言ってしまう。

頼まれると断れない。
そしてあとから疲れてしまう。

こんなことはありませんか。

これはHSPの人にとても多いあるあるです。

こんな場面で引き受けてしまう

仕事をしているとき。

「これお願いしてもいい?」

今でも手いっぱいなのに、反射的に

「大丈夫です」

と言ってしまう。

あとになって、やっぱり無理だったと思う。

別の日。

友達から連絡がくる。

「ちょっと手伝ってほしいんだけど」

本当は休みたかったのに、断れない。

断ったら悪い気がする。
嫌われたくない。
冷たいと思われたくない。

結局引き受けて、あとでぐったりする。

HSPは相手の気持ちを優先してしまう

HSPの人は、相手の気持ちを強く想像します。

断ったら困るかもしれない
嫌な気持ちになるかもしれない
冷たいと思われるかもしれない
がっかりさせるかもしれない

こうしたことを考えると、断ることがとても難しくなります。

本当は無理でも、「大丈夫」と言ってしまうことがあります。

その場の空気を壊したくない

頼まれたときの空気が変わるのが苦手な人も多いです。

断ったら気まずくなるかもしれない
場の雰囲気が悪くなるかもしれない
相手を困らせるかもしれない

こう考えると、その場を丸く収めるために引き受けてしまいます。

でもその分、自分の負担は増えていきます。

あとから疲れが出てしまう

引き受けたときは大丈夫だと思っていても、あとから疲れが出ます。

無理してしまった
断ればよかった
なんで引き受けたんだろう
またやってしまった

そんなふうに思うことも少なくありません。

頼まれるたびに引き受けてしまうと、気づかないうちにかなり消耗します。

同じことで悩む人は多い

頼まれると断れないのは、HSPの人によくある感覚です。

断るのが苦手
嫌われたくない
空気を悪くしたくない
相手を優先してしまう

もし当てはまるなら、それは優しさが強いからかもしれません。

同じことで疲れている人は、意外と多いです。

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