はじめに
周りの様子を見て、どう動けばいいかをずっと考えてしまう。何も言われていなくても、場の空気を感じ取ってしまう。
気を使っているつもりはなくても、あとからどっと疲れる。
空気を読みすぎて消耗してしまうことはありませんか。
これはHSPの人にとても多いあるあるです。
こんな場面で気を使いすぎる
みんなで集まって話しているとき。誰が話したがっているか
誰が退屈しているか
この話題で大丈夫か
今しゃべっていいか
そんなことをずっと考えてしまう。
別の日。
会議や打ち合わせの場。
今発言していいのか
余計なことを言わない方がいいか
空気を悪くしないか
変に思われないか
周りの様子を見ながら考えていると、それだけで疲れてしまう。
周りは普通にしているのに、自分だけずっと気を張っている感じになる。
HSPは場の雰囲気を感じ取りやすい
HSPの人は、その場の空気を自然に読み取ります。緊張している空気
ピリピリした感じ
誰かが不機嫌な気配
話しにくい雰囲気
こうしたものを無意識に感じ取ります。
気づかないようにすることが難しいため、ずっと神経を使うことになります。
みんなが気持ちよくいられるように考えてしまう
HSPの人は、人間関係を大切にする気持ちが強いです。誰かが嫌な思いをしないように
場の雰囲気が悪くならないように
変な空気にならないように
うまくまとまるように
こうしたことを無意識に考えます。
その結果、自分の気持ちより周りを優先してしまい、疲れやすくなります。
何もしていなくても消耗する
特別なことをしていなくても疲れることがあります。話していないのに疲れる
座っていただけなのに疲れる
集まりにいただけで疲れる
帰ったあとぐったりする
これは、ずっと空気を読んでいたからかもしれません。
体よりも神経を使っている状態になります。
同じことで疲れる人は多い
空気を読みすぎて疲れるのは、HSPの人によくある感覚です。周りが気になる
雰囲気が気になる
気を使いすぎる
あとからどっと疲れる
気にしすぎだと言われることもありますが、感じ取る力が強いだけとも言えます。
同じように消耗している人は、意外と多いです。
HSPあるある記事まとめ
HSPの人に多い悩みや特徴をまとめています。HSPあるある記事まとめ|繊細さんに多い悩みや特徴
気になるあるあるがあれば、他の記事も読んでみてください。