はじめに
普通に話していただけなのに、なぜかどっと疲れる。相手はただ自分の話をしているだけのようなのに、心がざわざわする。
比べられている気がする。
試されている気がする。
下に見られている気がする。
マウントを取られるような会話があると、強く消耗してしまうことはありませんか。
これはHSPの人にとても多いあるあるです。
こんな場面で疲れてしまう
何気ない会話の中で。「それくらい普通じゃない?」
「私はもっと大変だったけど」
「それってまだ楽な方だよ」
そんな言葉を言われたとき。
相手は軽い気持ちかもしれないのに、なぜか心が重くなる。
別の日。
近況を話していると、すぐに比べられる。
「私はこうしてるよ」
「それよりこっちの方がいいよ」
「普通はこうじゃない?」
否定されたわけじゃないのに、ずっと評価されているような気持ちになる。
帰ったあと、どっと疲れが出る。
HSPは上下関係の空気に敏感
HSPの人は、言葉の内容だけでなく、関係性の空気にも敏感です。上から言われている感じ
比べられている感じ
試されている感じ
見下されている感じ
こうした雰囲気を強く感じ取ります。
実際にマウントを取られていない場合でも、そう感じてしまうことがあります。
否定されたように感じやすい
マウントのように聞こえる言葉を受けると、自分が間違っていると言われた気がする
自分が足りないと言われた気がする
ダメだと思われた気がする
と感じやすくなります。
相手はそんなつもりがなくても、心の中では強く影響を受けてしまいます。
その場では普通にしてしまう
HSPの人は、相手に対して強く出るのが苦手なことが多いです。空気を悪くしたくない
言い返したくない
揉めたくない
相手を嫌な気持ちにさせたくない
だからその場では普通に会話を続けます。
でも内心ではかなり消耗しています。
家に帰ってからどっと疲れることも少なくありません。
同じことで疲れる人は多い
マウントのような会話に強く消耗するのは、HSPの人によくある感覚です。比べられるとしんどい
上から言われると疲れる
評価されている感じが苦手
対抗する会話がつらい
気にしすぎだと言われることもありますが、感じ取る力が強いだけとも言えます。
同じように疲れている人は、意外と多いです。
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