HSPあるある|マルチタスクが苦手

HSPあるある

はじめに

同時にいろいろやろうとすると頭がいっぱいになる。
一つのことに集中していると、別のことを言われて混乱する。

周りは普通にこなしているのに、自分だけ大変に感じる。

マルチタスクが苦手だと感じることはありませんか。

これはHSPの人にとても多いあるあるです。

こんな場面で頭がいっぱいになる

仕事や家事をしているとき。

あれもやらなきゃ
これも終わってない
先にこっちをやるべき?
今のを続けるべき?

考えているうちに手が止まる。

別のことを頼まれると、さらに混乱する。

別の日。

話を聞きながら作業をするとき。

話も聞かなきゃいけない
作業も進めなきゃいけない
間違えたくない
ちゃんと理解したい

どちらにも気を使って疲れてしまう。

終わるころにはぐったりしている。

HSPは一つ一つを丁寧に処理しようとする

HSPの人は、目の前のことにしっかり向き合おうとします。

ちゃんと理解したい
間違えたくない
適当にしたくない
相手に失礼になりたくない

こうした気持ちがあるほど、一つのことに集中します。

そのため、同時にいくつも処理しようとすると負担が大きくなります。

情報が多いほど疲れやすい

マルチタスクは、たくさんの情報を同時に扱う状態です。

指示

会話
周りの動き
時間のこと
ミスへの不安

HSPの人はこうした刺激を強く受け取りやすいです。

その結果、頭が疲れやすくなります。

一つずつなら力を発揮できる

マルチタスクが苦手でも、能力が低いわけではありません。

一つずつ取り組む
静かな環境でやる
順番を決める
集中できる時間を作る

こうした条件だと、むしろ力を出しやすいことも多いです。

丁寧にできることは長所でもあります。

同じことで困る人は多い

マルチタスクが苦手なのは、HSPの人によくある感覚です。

同時にできない
頭がいっぱいになる
混乱しやすい
疲れやすい

要領が悪いわけではなく、処理の仕方が違うとも言えます。

同じように感じている人は、意外と多いです。

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