HSPあるある|音や光やにおいに敏感で疲れる

HSPあるある

はじめに

周りの音が気になって落ち着かない。
明るすぎる場所にいると疲れる。
においが強いと気分が悪くなる。

周りの人は平気そうなのに、自分だけしんどい。

音や光やにおいに敏感で疲れてしまうことはありませんか。

これはHSPの人にとても多いあるあるです。

こんな場面で消耗する

人が多い場所に行ったとき。

話し声が重なって聞こえる。
大きな音が気になる。
店内の音楽がうるさく感じる。

周りは普通にしているのに、自分だけ落ち着かない。

別の日。

明るい場所やにおいが強い場所。

ライトがまぶしい。
香水のにおいが気になる。
料理のにおいがきつく感じる。
空気がこもっている感じがする。

長くいるとどっと疲れてしまう。

HSPは刺激を強く感じ取りやすい

HSPの人は、五感が敏感な傾向があります。



におい
温度
空気感
人の気配

こうした刺激を細かく感じ取ります。

気づけることは長所ですが、その分だけ疲れやすくなります。

無意識に神経を使っている

刺激が多い場所では、知らないうちに神経を使っています。

音を気にしている
明るさを気にしている
においを気にしている
周りの動きを気にしている

意識していなくても、体は緊張しています。

そのため、何もしていなくても疲れることがあります。

静かな環境だと楽になる

HSPの人は、刺激が少ない環境だと落ち着きやすいです。

静かな場所
暗すぎず明るすぎない場所
においが少ない場所
人が少ない場所

こうした環境では、自然と力が抜けます。

回復するために、一人の時間が必要になることも多いです。

同じことで疲れる人は多い

音や光やにおいに敏感なのは、HSPの人によくある特徴です。

うるさいと疲れる
まぶしいと疲れる
においで気分が悪くなる
人が多いとしんどい

気にしすぎではなく、感じ取る力が強いとも言えます。

同じように消耗している人は、意外と多いです。

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